タイヤのエアバルブとは!選び方から交換の手順を紹介
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2018年07月10日

タイヤのエアバルブとは!選び方から交換の手順を紹介

目次

  1. タイヤのエアバルブの基礎知識
  2. タイヤのエアバルブの買い方
  3. タイヤのエアバルブの交換方法
  4. まとめ

タイヤのエアバルブの基礎知識

オデッセイ愛車紹介の画像
引用元:よっしーさんのオデッセイRC4愛車紹介の画像

エアバルブとは?

自動車のタイヤにも自転車のタイヤと同じように空気を入れる入口があります。この部分をエアバルブと呼んでおりタイヤ本体と同じように重要な部分です。

タイヤのエアバルブの種類

タイヤのエアバルブは大きく分けると二つの種類があります。一つはスナップインバルブと呼ばれるもので、ダルマ型のずっしりした形をしていてゴム素材で作られているのが特徴です。一般的にゴムバルブと呼ばれています。

もう一つはクランプインバルブです。固定や締めるという意味を持ち合わせており、金属素材によって作られていることからスチールバルブと呼ばれています。角ばったシャープな形状が特徴で、デザイン性が売りのホイールになると、このタイプのエアバルブが使用されています。

タイヤのエアバルブの寿命 

タイヤのエアバルブもタイヤの素材と同じでゴムなので、経年劣化しやすい特徴があります。寿命が来たら交換が必要となります。交換する時期になると、空気が漏れていることやバルブにヒビが入っているので注意が必要です。タイヤを新品にするときに、タイヤバルブも一緒に購入するのが基本になります。

タイヤのエアバルブの構造

エアバルブはバルブ本体、バルブコア、バルブキャップの三つのパーツから構成されています。ホイールに接着して空気の蓋の役割をするのがバルブ本体となり、空気を入れるときにはバルブから逆流しないように注意する必要があります。

逆流を防ぐために重要な役割を果たすのが、バルブコアのパーツになります。数mmの金属部品で、普段は弁が閉じている状態になっています。タイヤに空気を注入する場合は弁が開く仕組みです。バルブコアが劣化し、中に異物が入っていると空気漏れの原因になります。

金属バルブの劣化に注意

タイヤのエアバルブには金属エアバルブもあります。この場合、空気に触れることによる劣化が著しくなるので注意が必要です。金属バルブが劣化してした場合に、内部のパッキンの劣化までなら部品を交換するだけで問題ありません。しかし全体的に劣化してしまうとすべて交換が必要になることもあるので、早めの交換が必要になります。

タイヤのエアバルブの劣化にともなうエアー漏れ

タイヤのエアバルブの劣化によって起こる現象としてエアー漏れがあります。タイヤの空気が抜けてしまうので、タイヤのパンクやバーストの原因になることがあります。エアバルブを早めに交換することは、タイヤのトラブルを防ぐことにもつながります。

タイヤのエアバルブの買い方

フィットタイヤの画像
引用元:ナッチさんのフィットGE8タイヤの画像

タイヤ専門店で買う

タイヤのエアバルブを交換するためには、新しいエアバルブを用意しなければなりません。エアバルブの買い方としてはタイヤ専門店で購入する方法があります。専門店なら、店員に相談して自分の車のタイヤに適したものを選んでもらえるメリットがあります。もちろん、そのまま交換を依頼することも可能です。

ネットで買う

少しでもタイヤのエアバルブを安く買いたいのであれば、ネット購入がおすすめです。ネットであればさまざまなタイプのエアバルブが販売されており、簡単に比較して最安値のお店を探して買うことができます。この場合、交換は自分かお店で作業してもらう必要があるので気を付けましょう。

車パーツ店で買う

実際に手に取ってエアバルブを買いたいという人には、車パーツ店での購入がおすすめです。パーツ店であれば、価格も市場相場に沿った金額設定になっているので相場相応で購入しやすいです。ただし、お店によっては在庫がないこともあります。

タイヤのエアバルブの交換方法

SAIタイヤの画像
引用元:たこ社長さんのSAIAZK10タイヤの画像

自分でする

エアバルブは自分で部品を揃えて交換することも可能です。手順としては最初にホイールからタイヤを外し、その後に古いエアバルブを取り外し、最後に新しいエアバルブを取り付ける流れになります。ラジオペンチやワッシャー、カッターナイフなどがあれば簡単に交換することができます。

専門業者に依頼する

タイヤのエアバルブを交換する場合に、自分で交換するのが不安という場合は専門業者に依頼して交換してもらうことをおすすめします。専門業者として該当するのが、タイヤ専門店になります。破損が見られないときは、新しいタイヤを購入するタイミングで交換してもらうのが普通です。この場合、工賃が安くなる特典などもあるので確認しておきましょう。

車検のときにお願いする

タイヤのエアバルブを交換するタイミングとして車検があります。車検のときであれば、工賃が無料になることも多く、二年に一回とタイミング的にもベストです。車検のときにタイヤのエアバルブを変えるときは、事前に担当者に伝えておきましょう。エアバルブが車検に通る状態でも、定期的に変えることを考えれば車検の時に変えてもらった方が良いです。

まとめ

86ホイールの画像
引用元:Wakaさんの86ZN6ホイールの画像

いかがでしたか?タイヤのエアバルブはタイヤ本体と同じように定期的な効果が必要です。タイヤのエアバルブを交換せずにそのままの状態にしておくとタイヤのエア漏れの原因になります。タイヤのエアバルブはタイヤ専門店やネット、車のパーツショップで買うことができます。交換も自分で難しい場合はタイヤ専門店や車検のときに交換してもらうことができます。早めの交換を心がけましょう。

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