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「2022年最新」自動車保険事故対応ランキング紹介!満足度や口コミを比較

「事故対応の評判が良いおすすめの保険会社は?」

「事故対応の良い保険会社を選ぶときに確認するべきポイントは?」

自動車保険会社を決める際、事故対応が充実しているか気になりますよね。

実際に2021年の自動車保険会社事故対応満足度を独自調査し、ランキングしました。

【2022年事故対応満足度ランキング】
順位保険会社
1位 損保ジャパン
2位 ソニー損保
3位 SBI損保
アンケート実施概要
調査対象:自動車保険に加入していて事故対応を受けた人
調査期間:2022/03/25-2021/04/08
回答者数:100人
男女比率:男性38% 女性62%
年代比率:20代 21% 30代 43% 40代 23% 50代 10% 60代 2%
事故対応満足度ランキング付方法
アンケート回答から算出した事故対応満足度のポイント(※1)の平均値が高い保険会社順
※1 満足:5点 やや満足:4点 普通:3点 やや不満:2点 不満:1点

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自動車保険の事故対応の満足度ランキング!対応が良い保険会社は?

今回紹介するのは私たちが独自にアンケートを実施しランキングしたものです。

ランキングと各保険会社の口コミを順に紹介していきます。

【2022年事故対応満足度ランキング】
順位保険会社
1位 損保ジャパン
2位 ソニー損保
3位 SBI損保
アンケート実施概要
調査対象:自動車保険に加入していて事故対応を受けた人
調査期間:2022/03/25-2021/04/08
回答者数:100人
男女比率:男性、38% 女性、62%
年代比率:20代  21% 30代 43% 40代 23% 50代 10% 60代 2%
事故対応満足度ランキング付方法
アンケート回答から算出した事故対応満足度のポイントが高い保険会社順

満足度ランキング上位の保険会社の事故対応と口コミを紹介していきます。

損保ジャパンの事故対応と口コミ

損保ジャパンは代理店型の自動車保険会社です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 24時間365日
サポート拠点 全国275カ所
サポート体制 事故対応スタッフ約10,000人(2022年2月)
自分が原因で多重事故を起こしたことがあります、その際にはすべて損保ジャパンの代理店の方に対応していただき時間はかかりましたが無事におさめてくれました。親切・ていねいな対応でとても好感がもてました。
40代/男性  

ソニー損保の事故対応と口コミ

ソニー損保は通販型の自動車保険会社です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 0:00~20:00
サポート拠点 全国約10,000ヵ所(2022年2月)
サポート体制 セコム事故現場かけつけービス
自宅のガレージで車庫入れの際に車をこする事故でした。それなりに傷がついてしまい、どうしようか戸惑いながら連絡しましたが、保険料やその後の手続きについてていねいに説明してくれてとても助かりました。
30代/女性

SBI損保の事故対応と口コミ

SBI損保は通販型の自動車保険です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 平日9:00~19:00
土日祝9:00~17:00
サポート拠点 全国約10,000ヵ所(2021年3月末現在)
サポート体制 専任スタッフによる示談交渉
追突事故を起こしてしまい、事故報告の連絡を入れたときの電話対応がたいへんていねいかつ親切でした。保険支払いの連絡も毎回お手紙で報告があり安心してお任せできました。 
50代/女性 

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その他の自動車保険会社の事故対応と口コミ

それでは、上記の3社以外の事故対応も見ていきましょう。

JA共済の事故対応と口コミ

JA共済は共済組合が提供する自動車保険です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 平日17:00~21:00
土日祝9:00~21:00
サポート拠点 全国約2,530ヵ所
サポート体制 損害調査サービス担当者 約5,450人
事故のときの対応があまりにも遅く、揚げ句の果てに支払い漏れもあり2年後に通知が来ました。
40代/男性

三井住友海上の事故対応と口コミ

三井住友海上は代理店型の自動車保険会社です。

事故対応は以下の通りです。

初期対応受付時間 24時間365日
サポート拠点 全国193ヵ所(2022年2月)
サポート体制 事故対応スタッフ約8,230人
大学へ向かっている際に前の車に衝突してしまい、電話をしたらすぐに対応していただき、初めての事故でとても不安でしたが、後日示談の報告も契約時から担当していただいていた方が直接心配して来ていただきとても安心したのを今でも覚えています。終始対応はていねいでとても満足しています。  
20代/男性

チューリッヒの事故対応と口コミ

チューリッヒは通販型の自動車保険会社です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 9:00〜20:00
サポート拠点 全国約9,500ヵ所
サポート体制 全国約1,380ヵ所の指定修理工場(2021年9月現在)
全国100ヵ所以上の弁護士ネットワーク
駐車場で他の車に接触してしまいました。警察の処理後、すぐに保険会社に連絡をしたところ、お相手との交渉をしてもらい、逐一連絡があったので助かりました。
30代/女性

おとなの自動車保険(セゾン)の事故対応と口コミ

おとなの自動車保険(セゾン)は通販型の自動車保険会社です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 平日9:00-20:00
土日祝9:30-20:00
サポート拠点 全国約13,000ヵ所
サポート体制 全国約2,400ヵ所の拠点からALSOKが現場に急行
損保ジャパングループの迅速な事故対応とALSOKのサービスでたいへん安心感を覚えております。 事故連絡もスムーズにでき、便利だと思いました。
40代/男性

東京海上日動の事故対応と口コミ

東京海上日動は代理店型の自動車保険会社です。

事故対応は以下のとおりです。

初期対応受付時間 9:00~17:00
サポート拠点 全国232ヵ所(2021年4月現在)
サポート体制 事故対応スタッフ約10,700人(2020年7月現在)
一度大きな事故を起こしたときにすぐに対応していただいて、近くの病院まで連れていってくれました。あと、事故車の買い取り先を教えていただいたり、事故後の相手側との交渉も親身になってしていただきました。
50代/女性
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自動車保険の事故対応で必ず確認するべきポイント2つ

自動車保険を選ぶ際、事故対応は大きな比較ポイントとなります。

事故対応のうちロードサービスの他に注目すべきポイントを解説します。

事故受付の時間より初期対応の受付時間をチェック

今では、ほとんどの保険会社が24時間365日「事故受付」をしています。しかし事故を起こした際は、事故受付をしてから初期対応事故処理の流れで進んでいきます。

初期対応とは、レッカーの手配などをするロードサービスや関係各所への連絡をしてくれる対応です。

このとき、初期対応や事故処理をしてくれる時間帯は必ずしも24時間365日ではありません。

事故を起こしても事故受付のみで終わってしまうと、現場でどうしたらいいか迷ってしまいます。

そのため、初期対応を受け付けてくれる時間は非常に重要です。

以下、通販型と代理店型の自動車保険会社で初期対応の受付時間とサービス拠点数を表にまとめてみました。

通販型の自動車保険 初期対応時間 サービス拠点数
チューリッヒ 9:00〜20:00 全国約10,400ヵ所
ソニー損保 0:00〜20:00 全国約10,000ヵ所
三井ダイレクト損保 9:00~19:00 全国約4,300ヵ所
SBI損保 平日9:00~19:00
土日祝9:00~17:00
全国10,300ヵ所
おとなの自動車保険(セゾン) 平日9:00~20:00
土日祝9:30~20:00
全国13,000ヵ所

通販型の中ではソニー損保が初期対応受付時間が一番長くなっています。

サービス拠点も全国各地にありますので安心ですね。

では次に代理店型の自動車保険の初期対応受付時間を見ていきましょう。

代理店型の自動車保険 初期対応受付時間 サービス拠点数
東京海上日動 9:00~17:00 全国232 ヵ所
あいおいニッセイ同和損保 24時間365日 全国約200ヵ所
損保ジャパン 24時間365日 全国287ヵ所
三井住友海上 24時間365日 全国193ヵ所
全労済(代理店型寄り) 9:00~19:00 全国74ヵ所
セコム損保(通販型もある) 24時間365日 記載なし

365日24時間事故受付でも、夜間や休日だと必要な手配が翌営業日になってしまいます。

そのため、ロードサービスや代車など必要な手配を行ってくれる初期対応の受付時間の長さはかなり重要になってきます。

初期対応の内容はどの会社もほぼ同じなので、初期対応の受付時間の長さが選択の基準になりそうです。

損害サービスの拠点数とスタッフ体制

続いて確認すべきポイントは、サービス拠点数とスタッフ体制です。

事故を起こした際に電話をしてつながっても、事故によって車が動かなくなった場合にはロードサービスが必要です。

そのとき、サービス拠点が多いほど事故現場に来てくれるスピードは速くなります。

またスタッフの体制には、一人の担当者が一つの事故を担当する専任担当制と、事故の分野に応じた専門スタッフがチームを組んで自己解決を行うチーム制に大きく分かれます。

事故を起こした際により安心できるサポート体制を確認しましょう。

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通販型と代理店型のロードサービスを比較

自動車保険の通販型と代理店型で、ロードサービスにおける違いを比較します。

【通販型と代理店型のロードサービスの違い(例)】
サービス内容 チューリッヒ(通販型) 三井住友海上(代理店型)
サービス拠点数 約10,400ヵ所(2021年9月現在) 207ヵ所
バッテリー 無料※1 無料※1
ガス欠 10リットルまで無料 10リットルまで無料※
パンク 無料 無料
キー閉じ込め 無料※1 無料
レッカー無料 100kmまで 上限30万円
脱輪 無料 無料
宿泊 搭乗者全員分全額補償(1泊分) 15,000円/搭乗者1名
ペット宿泊 1泊分補償(同伴していないペット10,000円まで) 記載なし
帰宅費用 帰宅までの交通費搭乗者全員分補償 上限20,000円
旅行キャンセル費用 上限50,000円 記載なし
代車 代車利用金額補償 上限7,000円/1日
修理後搬送 搬送費用全額補償 上限15万円※2
引き取り費用 全額補償(片道1名分の交通費) 上限15万円※3
※1 1回限り ※2と※3 合算して15万円限度

このように、通販型と代理店型で補償の上限が異なります。

通販型は代理店型とは違い全国に数千ヵ所のサービス拠点をもっています。

そのため、レッカー移動や現場へ駆けつけてくれるまでの時間も少なく、通販型の方が事故時に比較的早く駆けつけてくれるかもしれません。

また、通販型はがほとんどの通販型保険会社でロードサービス無料付帯となっています。

通販型は代理店型と比較して代理店手数料がかからないため、比較的に保険料が安いです。

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