とありくさんが投稿したトヨタ・2000gt・ダルマセリカ・ヨタハチ・四国自動車博物館に関するカスタム事例
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とありく

BMW E24 M6 世界一美しいクーペ。 スタイリングとエンジンフィールに惚れてます。 80年代のBMWが好きです。 よろしくお願いします。

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2018.10.26
その⑩
〆はトヨタ。

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TOYOPET CROWN
1955年、自家用乗用車を持つなど夢のまた夢という時代に、純粋なオーナードライバー向けの車として誕生。
トヨペットスーパーの発展型で1.5L水冷4気筒OHV、フロントサスに国産車初のコイルスプリング・ダブルウィッシュボーン、リアは3枚リーフスプリングのリジットアクスル、クラッチは全油圧作動、ボディは初めて量産でプレスを導入し、観音開きドアなど最新技術を投入。
博物館の1台は最終モデルで走行距離4,000キロ、極めて保存状態がよくオリジナリティが高い。
やって。

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TOYOTA Pubrica
1955年に通産省が国民大衆車の開発を奨励する「国民車育成要綱案」を発表。
最高速度は100km/h以上、60km/h走行時で30km/ Lの燃費、乗員2~4名と100kgの積載ができること、排気量は350~500cc、月産2000台、生産価格は15万円以下。
これらをクリアしたら財政資金が投入されるため各社の開発競争に拍車がかかった。
創業以来の念願やった大衆車の量産・量販、こうして生まれたんがトヨタ初の大衆車パブリカ。
ネーミングはパブリック・カーの造語で、108万通の応募作の中から選ばれた。
当時の価格は38万9000円。
やって。

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TOYOTA SPORTS 800
1962年モーターショーで発表したパブリカ・スポーツのプロトをベースに、関東自動車が企画した2シーター・ライトウェイトカー。
空力重視のスタイルにパブリカのコンポーネントを流用しコストダウンを実現。
アルミ製ルーフはトランク収納可能、クォーターパネルはロールバーの役割を果たし、580kgの軽い車体はレース車としても活躍。
わずか45PSの空冷OHV水平対向2気筒800ccエンジンで、直4DOHC70PSのホンダS800と互角に渡り合った。
やって。

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TOYOTA 2000GT
トヨタが世界に誇るグランツーリスモとして1965年の東京モーターショーでデビュー。
3連ソレックス型キャブを装着した水冷直6DOHCを搭載。
クラウン用M型6気筒OHCに、ヤマハ発動機チューンのDOHCヘッドを搭載して開発された3M型エンジン。
前後ともダブルウィッシュボーンの独立懸架、5段クロスミッションを組み合わせ、LSDや日本初の全4輪真空倍力装置付きディスクブレーキを採用し、215km/hを上回る高速性能を発揮。
安全な高速運転のためバケットシートと3点式シートベルトを装備、ドライビング・ポジションも前後移動、背もたれ角度、ステアリング・ポストの調整が可能。
日本初の鈴鹿耐久レースでは1-2位を独占、谷田部の超高速耐久トライアルでは3つの世界記録と13の国際新記録を樹立。

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博物館の1台はアメリカディーラーで保存、内外装レストアしてへん完全オリジナル。
当時の価格は238万円。
カローラが50万円で買えた時代の話。
やって。

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TOYOTA COROLLA
1966年東京モーターショーで発表。
パブリカとコロナの中間車種として当初は排気量1000ccで企画されたが、日産が初代サニー開発中と知り急遽1100ccに拡大。
K型水冷直4OHVは低重心とコンパクトをねらいシリンダーヘッドを20度傾斜させて設計。
高速道路化への対応、操作性向上とコストダウンをねらい日本初フロアシフト4速マニュアルミッション、マクファーソン・ストラット式の前輪独立懸架など新機構を導入。
広告フレーズ『プラス100ccの余裕』は競合のサニーよりも2.2万円高いけど、割安感が受け入れられ成功する。
やって。

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TOYOTA CELICA 1600GT
1969年東京モーターショーに登場したEX-1をベースに『未来の国からやってきたセリカ』をキャッチフレーズに1970年に発売。
トヨタが国内で初めて構築したデイリー・オーダーエントリーシステムはエンジン・ミッション・エクステリア・インテリアを選べるセリカ・フルチョイスシステムであったが、1600GTだけはシステムに属さないスペシャリティカーで、2T-G型を搭載しエクステリア・インテリア・ミッションなどが決まってた。

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だるまのようなボディで、正面から見るとメッキのフロントバンパーがダルマのひげに見えるから「ダルマセリカ」と呼ばれる。
当時の価格は875000円。
やって。

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PETRONAS TOM'S SC430 #36
2008 SUPER GT GT500クラスでシリーズチームタイトルを獲得した車両。
やって。

その後、龍馬の湯で仕事の疲れを癒しました。