レガシィツーリングワゴンのブーストコントローラー取り外し・ブーストソレノイド・ECUチューンに関するカスタム事例
まさのプロフィール画像

まさ

スバル レガシィツーリングワゴン BRG

レガシィツーリングワゴン2.0GT-DIT-Eyesight(BRG-E)に乗っています。レガシィは学生の頃から憧れの車でした。昔より大柄になったボディですが、最後のツーリングワゴンを大切に乗っていきます。よろしくお願いします

のカスタム事例画像 さんのの投稿 1枚目

ブーコン(EVC-S)外しました。
理由は、
①ブーコン作動時のカチカチ音が気になったこと。
②チューンドECUの制御でノーマルのエンジンに、ほぼ安全マージンぎりぎり(と思われる)のブーストを掛けていること。

ブーコンのカチカチ音はソレノイド制御型のために仕方ないんですよね。スポンジシートでソレノイドバルブを包んだり、取付ステーの部分に防振ボルトを入れたのですが、音を消すことはできませんでした。ステップモーター制御型なら、異音の発生はないみたいですね。

でもブーコン外すことになった決め手は②の理由です。BRGレガシィに積まれているFA20ターボのヘッドはS4やレヴォーグのそれと比べて強度が弱いらしいです。タービンをハイフロー化しているのでなおさらに(^-^;)

この状態では最大ブーストは1.4安定くらいにしておいた方が無難だとECUチューニングでお世話になったオリエントワークスさんが言ってました。(ECUもブースト圧を最大1.4で制御しています。)

それに対して、ブーコン付けて1.5安定にしようという欲(笑)でブーコン付けたんです。

ブーコンの効果でブーストアップだけではなく、ブースト上昇レスポンスも上がりましたが、それではせっかくのチューンドECUの制御の一部は使わないことになるわけで、もったいないかな…と。
葛藤の末にECUの制御を信じたい!という結論に至りましてブーコン取り外しちゃったわけです。

でも問題が発生。ブーコン外したら、ブーストが0.8しか掛からなくなってしまったのです。
いつもお世話になっているショップに相談するも、原因がわからず途方に暮れてしまいました。そこで以前お世話になったAVOターボワールドさんにお願いして直して貰いました。(AVOさんありがとうm(_ _)m)

原因は純正ブーストソレノイドの故障。ブーコン付けてから、制御ケーブルをつけたままキャップをしておいたのですが、使わないまま時間が経つとブローバイが固着して動きが悪くなってしまうみたいです。

新品の純正ブーストソレノイドに交換したら見事治りました。ブーストは1.4で安定。オーバーシュートで1.5ちょい近くかかります。良かった!(*^^*)

MAXブースト圧だけでなく、ブーストの上昇レスポンスも抑えめになりましたが、エンジンやタービンの負担を考えて、この車を長く大切に乗っていきたいので良いことにします。

スバル レガシィツーリングワゴン BRG1,729件 のカスタム事例をチェックする

関連する車種からカスタム事例を探す