Rye-BLACKさんが投稿したアヴェンタドール・試乗してきた・小ネタ集・豆知識・ランボルギーニに関するカスタム事例
2022年07月19日 20時57分
たまにはMR2以外のネタを。
先日たまたまランボルギーニ アヴェンタドールを試乗する機会がありました。
日本限定仕様のジャパンリミテッドエディション、アヴェンタドールの最終型で世界に一台しかないカラーリングの個体です。
馬力とか剛性とか乗っていて正直よくわからなかったので、気がついた小ネタ・豆知識をご紹介したいと思います。
・車内からドアを開閉するときはは手より肘を使うと楽。
ドアハンドルはシルにある。
・センターコンソールの赤い蓋を開けてボタンを押すとエンジンスタート。
・Dにするにはパドルシフトを操作する。パドルシフトを両方引けばN。Rはセンターコンソールのボタン。Pはない。
・ウィンカーレバーが普通の車より下に位置しているので、気を抜くと指が空振りする。
・ランボルギーニはフォルクスワーゲングループなので、ミラー調整のスイッチもワーゲンと同じ。
・2ペダルMTなのでクリープがない。
徐行するときはアクセルをちょっとだけ踏んで惰性で進むのが良い。ダラダラ踏み続けると半クラが続くのでクラッチが焼ける。
・信号待ちが長いとギアが自動的にNに入るため、うっかりしていると発進で派手に空ぶかししてしまう。
・助手席は足が余裕で組めるほど広い。
・バックモニターはメーターに表示される。
バック中にハンドルを切るとモニターがハンドルで遮られ、後方を確認できなくなる。
・右後方視界はゼロなので高速の合流が滅茶苦茶怖い。
・スピーカーの音質はあまり良くない。
・車高があまりにも低すぎて、夜は後方車両のヘッドライトが滅茶苦茶眩しい。
・こんなクルマの隣であってもタイムズカーシェアは平気で停めてくる
スーパーカーなだけあって、普通の車とは比べられない部分が多かったですね。
一つわかったのは、私にはとても使いこなせるような車ではなかったということです。
やっぱり私にはMR2が気がねなく乗れて楽しいです。