シビックタイプRのシビック・ホンダ・FK8 リミテッドエディション・FK8LTD・中古ショップに関するカスタム事例
2024年09月25日 21時00分
実は1台目のリミテッドエディションなんですが、1年前に納車されて僅か17日後にあるトラブルに見舞われてました。
この日に四万温泉に行った最初のドライブでそれは起こりました。
この写真を撮る直前...。
視認していた枝を「道が狭いし踏んでもたいした事はないだろう」と踏んで走行した際、実はブーメラン型の枝でテコの要領でおもいっきり助手席のドアに当たりました笑
ものすごい音がしたのですぐに車を停めて確認。真横からみると助手席のドアが数か所ほど凹んでました。自分もめちゃめちゃ凹みました😅
すぐにいつもの知り合いの車屋さん板金をしてもらい直しましたが、自分はかなり神経質なのでずっーと心残りでした。走行距離の理由以外にリミテッドからリミテッドに乗り換えた最大の理由でもあります。
売却の際に、業者による一斉査定でも全く気づかれませんでした。そもそも修復歴とは違い、板金に申告義務はありません。それを見抜くのが査定士の仕事です。
あと板金はそれ程マイナス査定にはなりませんが、高額査定の車ということで何社も入念にチェックしてました。某2社については高額買取だからという理由で、それぞれ別の査定士さんが来て合計2回(2社の合計4回)してましたね。車体状態査定は最高に良いのMAXでした笑
全く気づかれ無かったということはそれだけ完璧な板金塗装がされていたということになります。全面クリアをし直したので、経年によるクリア剥げも出ません。
1台目のFK8は査定の際に、きちんと雹害車であることとと屋根を交換してあるので修復歴有りと伝えました。ですが普通に「修復歴無し」として販売されてました。雹害車の表記すら書いて有りませんでした。明らかに中古車販売法違反になります。
そのときにそのショップで購入した2台目のFK8はそれが不信感に繋がりわずか2ヶ月で売却。ボディは綺麗でしたが目に見えない箇所に気になる部分があり、新品パーツを取り寄せて直したりしてましたが結局売却。
初代リミテッドの購入に踏み切った経緯になります。
みなさんも中古車ショップ利用の際にはお気をつけ下さい。
2代目リミテッドはいまのところなんのトラブルも問題も無く大事に乗っております😉初代リミテッドに比べても段違いに内外共に綺麗です。初代リミテッドはオーナーが屋外保管だったらしく全面に雨垢がかなり有り。ボディには研磨コーティング、フロント&リアガラスには雨垢取りを施工してピカピカにしました。わずかな飛び石傷もあったかな?
2代目は納車時の素の状態に感動するくらいピカピカ。その後のボディコーティングしただけで新車以上に綺麗になりました。
補足として、中古市場にはずっと5〜6000キロのFK8リミテッドばかりでした。1000キロ前後のリミテッドが市場に出るまでに1年以上かかりました。万が一、低走行リミテッドが出てこなかったら、わざわざ乗り換えはしてなかった可能性が大です。