アクアのバッテリー交換・お守り代わりに・バッテリーの死亡原因1位は突然死・バッテリーは高い・初期型アクア(始祖アクア)に関するカスタム事例
2023年02月19日 12時34分
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悲報(;´༎ຶٹ༎ຶ`)
アクアのバッテリーが遂に寿命を迎えました
充電しても直ぐに空になるので
バッテリー補充液を買ってきたのですが
入れる所が無く
特殊バッテリーで液を補充するタイプでは無いことが購入後に分かりました(◍¯∀¯◍)
バッテリーは新車から15万8000kmまで持ちました
大往生です
代わりのバッテリーを探しに行きました
バッテリーは純正と同じもので36000円
容量アップの社外品で33000円位でした
思いの外、高かった事にビックリして
ウケると笑ってからすごすごと家に帰り
ヤフオクにて新品未使用の同等品を7000円位で購入しました
車外にガスを放出する先端の黒いL字アダプターを再利用して取り付ければ問題無く使用出来ました
ガス抜きホースは片方をメクラにして
どちらにでも取り付け出来ます
ホースは長いので邪魔ならカットしても良いです
便利な取手とバッテリー残量が分かる覗き窓が付いてます
ミドリだと良好です
見た目では全く分からないので
こういうちょっとした工夫が便利だと思いました
あと売り場で見かけたコチラのバッテリー残量が分かる商品が便利だと思いました
パナソニックのCHAOS専用らしいのですが
アクアは他の車と違いボンネット開けて直ぐにバッテリー確認などは出来ず
いつ無くなるのか分からないので
こちらを取り付けてトランクや後部座席下部など簡単に見える位置に取り付けておけば残量が何時でも分かるので
最悪の状況になる前に交換出来ると思います
そして今回、初めてバッテリーを交換して思ったのが
バッテリーにアクセスする為に必要工具を常備しておかないと死ぬという事です
ご存知の通り
アクアのバッテリーの補機は運転席側の後部座席の下部にあります
そしてこれを開けるためにはヘリのほぼ無い押しピンを外さないと開けれません
コレが普通のサイズの押しピンではないので不測の事態だと鍵とか使っても開きません
そこでAmazonより
エーモンさんのショート防止スパナと
ダイソーでカーボンヘラを購入しました
コチラだと簡単に押しピンを外せます
ショート防止スパナだと万が一車体やマイナスに触れてもショートせずに交換出来ます
ショートさせるとヒューズが飛んだり、バッテリーが放電してしまい2次被害になります
こちらのスパナ1本で固定ステーとバッテリー端子を全て外せます
補機がダメになるともちろん鍵も開かないしエンジンもかかりません
バッテリー上がりの誰かを助けるにせよ自分が助けてもらうにせよ、ジャンプスターターを使うにせよバッテリーにアクセス出来なければどうしようもないので
今後はバッテリーケーブルと一緒にこちらもお守り代わりに車内に常備しておくことにします(o^^o)