ミラのルーフスポイラー・塗装に関するカスタム事例
2024年02月15日 22時24分
チープなスポイラーを買った。
これをどうするかといえば
こんな感じで取り付ければどうかな?と思って。
ちなみにルーフスポイラーは先日取り付けたものの他に予備でもう1本持っていたりする。
初めは(真)ジーノに装着していたこっちを切り詰めてと思っていたがセンター部のくびれているデザインが今回の用途には似合わないかなと思い別デザインのチープスポイラーを用意して
(偽)ジーノに装着したルーフスポイラーに合わせてカットし
微調整して問題なければ
接着方法を考える。
スポイラーの素材はABS樹脂なのでプラリペアを使うのがベストかもしれないが溶剤を使っているので完全硬化させてから繋ぎ目のパテ整形作業をしないと後々ヒケて繋ぎ目が浮き上がってくる。
以前(真)ジーノのグリルやドアミラー製作で使用した箇所はヒケて凹みが出来ている。
実用強度だけを考えれば小一時間程待てば良いかもだけどパテ整形を必要とする箇所での使用には数日待って完全硬化さてから作業しないと後々補修が必要となる事もあるので今回はプラリペアは使いたくない。
って事で接着方法を色々考えてみて、ハンダゴテのコテ先をステンレス棒(手持ちのラジコン用シャフト)に付け替え
ハンコを押すような感じで溶かし着けて
(硬化促進剤兼用で)瞬着を充填し両パーツを接着固定。
瞬着硬化後繋ぎ目を整え
パテ整形し工場長チェック。
樹脂が溶剤に侵されぬようプライマーを吹いてから
2液ウレタンサフェーサー塗装をし工場長からOKが出たので明日から天気が崩れるみたいだから今日のうちに本塗りでもと思い準備していると雨がポツポツ降ってきゃがったが
簡易的に屋根を作って塗装開始。
んで塗装し始めれば雨は止むし
塗装し終われば雨がまた降り始めやがった上、この時期なのに
虫まで入りやがるオチがつく。