Nボックスのリヤハブ・防錆剤施工・ホイールスペーサー取付に関するカスタム事例
2022年04月22日 06時39分
2022年3月、知人の紹介でCARTUNに登録した者です。軽四高級車・新旧車種・カスタムジャンル・老若男女に関係なく全国の車好きの皆様と繋がりたいと思ってます。 また、煽り運転と交通事故撲滅と平穏なカーライフを望んでるオヤジです🚗=333
【リヤ側防錆施工完了画像】
今回はリヤのハブの所を防錆施工しホイールとハブの間にスペーサーを噛ませたいと思います。
【作業するためのメンテナンス道具】
手前からステン用ワイヤーブラシ→サンドペーパー→防錆剤→パーツクリーナー→潤滑油を使い防錆施工とスペーサー取り付けをやっていきたいと思います。
4年間蓄積してた赤サビです。
まず、この赤サビの除去をしていきます。
まず、サンドペーパーを使い軽く赤サビを落とします。ニューモータがあれば軸付きのワイヤーブラシを付けてスピーディーかつ簡単で綺麗に錆びの除去が出来るんですがね…(^^;
次に、アナログにワイヤーブラシを使用し赤サビを擦り落とします。
ある程度、赤サビが落ちましたらパーツクリーナーでハブを洗浄し、そのあとシリコンオフを使用し油脂や汚れを完全に除去しハブ周辺を綺麗にします。
ハブの下地処理が終わったら、専用カップに防錆剤を適量分入れ塗布準備をします。
まず1回目、綺麗になったハブ周辺をハケを使い防錆剤を塗っていきます。
ちなみに、スプレータイプの防錆剤もありますが、あえて塗るタイプの99工房の防錆剤を選択しました。
知人であるプロの受け売りと、作業工程を参考にしてるので安心して作業して下さい‼︎👍
1回目塗布後、15〜20分ほど乾燥させて下さい。
2回目、1回目乾燥させた後に再度、防錆剤を重ね塗りをしていきます。
この際、ハブ全体に塗り残しが無いよう丁寧に塗布作業を施工します。
【右側サイド】
ジャッキアップした状態で2〜3時間ほど放置し防錆剤を完全に乾燥させて下さい。
【左サイド】
約3時間経ち、防錆剤が完全に固まってるか確認します。防錆剤が完全に乾燥してたら作業完了です‼︎
【リヤ】
リヤ左右ジャッキアップ状態です。
本来なら、こんな状態での作業は非常に危険なので、車体の底にはウマを入れ車体を固定して作業を行って下さい。
次はホイールとハブの間にスペーサーを噛ませる作業をします。今回、使用するスペーサーはKYO-EI社製とかは使わず、ありふれたオートバックスオリジナルの物を使用します。
ハブにスペーサーをはめ込みます。
ハブボルトに潤滑油を吹かします。
ホイールを装着する前に、ホイール裏面に固着してた赤サビをサンドペーパーを使い綺麗に落とします。
ホイールを装着し十時レンチを使い均等に締めていきます。ちなみに、使用してるホイールナットはBBS製で特殊なアダプター2種類を使わないと簡単に取り付け取り外し出来ない物で、電動インパクトレンチNGなんで。全て手締めで作業を行ってます‼︎
ホイールナットをトルクレンチ(8〜9kg)で締めトルクレンチがカチッと音が鳴るまで均等に締め付けてやります。
ホイールとハブとの間に挟まってるスペーサーにガタ(隙間)が無いか確認します。
問題なかったら、近所一回り走り足回りに不具合がないか確認にをし、車を止めて念のためトルクレンチで増し締めを行います。
これで、防錆施工とスペーサー取り付け作業が完了しました。フロントの防錆施工は時間が無かったため後日、改めて作業を行いたいと思ってます‼︎
当たり前の事なんですが、5mmのスペーサーを入れただけだとフェンダーとタイヤの出面にさほど変化は見られず、もちろんツライチは期待できません。
後日、走行性能や乗り心地を確認した上でワイトレに変えるかを検討したいと思ってます。
最後まで、ご閲覧下さりありがとうございましたm(_ _)m