シビックタイプRのショック仕様変更・アッパーアーム新調・ブレーキインジケーター・ブレーキパッド・広島天気に関するカスタム事例
2020年12月20日 22時00分
先日、オーバーホール+仕様変更に出したショックが戻ってきました
ショートストローク加工と減衰の仕様変更をしました
今までつるしのバネレート12k,5kでポリスを走っていましたが踏めばアンダー、抜けばオーバーでこの足にも限界を感じ、つるしのまま16k,12kのバネに
今思えばこれが一番の間違いでした😩
バネレートに減衰力が対応していないので荷重が唐突に抜け、前はトラクション抜けが酷く、後ろはふらふら
ロール量が減ってコーナリング速度は上がったものの、高速コーナーや切り返し、ブレーキングがなんとも不安定で、案の定3コーナー先で回ったり、1コーナーでグラベルに突っ込んだり散々でした😓
後にオーリンズの人に聞いたところバネレートの減衰対応領域はつるしレートの+2k,-1kまでだそうです(笑)
更に、オーリンズのショックは元々の車高調整量が少なく、フロント27mm、リア30mmしかブラケットが動かないのでハイレートなバネを組むと車重の問題で1Gでの沈み込みが少なく全然下がりません😭
そこで仕様変更内容ですが、
フロント:15mmショート
リア:25mmショート
Fスプリング:16k H178mm(スイフト)
Rスプリング:12k H178mm(スイフト)
減衰力再調整
タイヤ:ラジアルタイヤ
ステージ:オートポリス
としました
EK9のオーリンズDFVはアルミシリンダーなのでシリンダーカットでの車高ダウンができないらしく、下げたい量のカラーをロッドに入れ、ストロークを犠牲にして下げないといけませんでした
しかし、オーリンズのショックは元々かなりロングストロークなのでこのショート量なら問題ないそうです
また、ストローク量が減るのでショック自体の長さが変わるため、つるしの自由長200mmではブラケットでの調整量を残しつつプリゼロでのセッティングができなくなるので自由長を1サイズダウンしました
上の写真はブラケット全締め、プリゼロ状態です
ブラケットシートとロアシートのクリアランス、計算通りです😁
計算上、1G、サーキット走行時の1.5G想定でもバンプタッチしない計算ですが街乗りでの乗り心地も考え30mmのバンプラバーを15mmにカットしてもらいました
本来オーリンズの30mm純正バンプラバーはカットして使う用ではないですがオーリンズの人に聞くと問題ないと言われました
結構カットして使ってる人いますよとのことです😅
それとホームページを見てもわかるように30mmにはソフトとハードがありますがオーリンズの人いわくハードはオススメしないとのことです(笑)
実際に装着してもらった写真です
リア12kで全下げ状態です
下ろしただけなので馴染んだらもうちょい下がります
リアクォーターは爪おりしておらず、さすがに下がりすぎなので5mm程度上げてもらいます
減衰力を再調整してもらい、その場合でも+2k,-1kの範囲なら使用可能らしいので18k,14kでも車高を維持できる調整しろを残すことができます
その上でリアの車高を基準にフロントを水平に合わせてもらいました
ちなみにこれがつるし状態で16k,12kを組み、リア全下げでフロントを水平に合わせてもらった車高です
純正車高ですかね(笑)
ショックの仕様変更に伴い、フロントとリアのアッパーアームを百式のものに新調しました
やっぱり新品は気持ちがいいですね😁
ブレーキインジケーターも装着してもらいました
これで車載カメラでブレーキを踏んだタイミングと離したタイミングがわかるようになりました😁
以前から気になっていたABSの介入対策にブレーキパッドも変えました
踏みかたもあるとは思いますがまず道具で改善できるならと😅
プロミューのHC-CSとFFRです
前はIDIのD700とD500を使っていましたがどうもリアが邪魔しているような気がしていました
そこでオススメされたのがFF競技車輌専用リアパッドです
作動温度域100度~、最大摩擦係数は純正パッド並みでなんとも効かなさそうなパッドです(笑)
HC-CSは制動力よりコントロール制重視で
初期制動強めが苦手な自分には合っていると思います
当たりをつけて走ってみたところこの組み合わせのフィーリングはかなりいいと思います
15×8J+35というサイズ的に使いどころが難しくずっと肥やしになっていたスプーンホイールも街乗り用ホイールとして225履かせて復活させました(笑)
なかなかバチバチなクリアランスですが街乗り用なのでこのくらいがカッコよくてちょうどいいですね🎵
ただフェンダーがFRPなので割らないか心配です😅
ショックのフィーリングも試そうと今日はタカタサーキットに走りに行く予定でしたがとんだ災難でした
これは帰りによった宮島SAの様子です
快晴ですね
これは広島JCTから中国道に入ったときの様子です
マジでヤバかったです😅
JCTからトンネル抜けた途端吹雪出して安佐SAで下ろされました
下道はもっと酷く路面見えてなかったです(笑)
後ちょっとで到着というところでしたので残念でした😩
冬場に遠方からタカタはやめた方が無難ですね
ストリートでのショックのフィーリングはめちゃくちゃ良かったです
ハイレートなのにこんなにリアのおさまりがいいなんて(笑)
しっかり粘って路面をいなしてくれてるのが鈍い自分でもはっきりわかります
荷重が唐突に抜けることもないので変にバタつかないです
今さらですが減衰がバネレートに対応してることがいかに重要かわかりました😅
早くサーキットで試したいです😁
融雪材でタイヤとサイドステップが真っ白です(笑)
帰ってきて高圧洗浄機で下回りを1時間くらい洗ってました😩