カムリの宇津野洞窟に関するカスタム事例
2023年08月10日 04時40分
FC3S&カムリ ご覧の通り、独身です 日々平穏を持続させる為の努力、 それがどんなに尊いものかを知っているからこそ 私は日々、現実社会 と戦い続けられるのである 知る人ぞ知る、とある競技車輌より 幾多のパーツ と 志し を受け継いでおり 継承者としての自負が明日に進む原動力に なっております [己が常識]という正義感に酔った 価値観の押し付けは 戦争の火種に他ならない クソリプ常習者や、道路交通法を理解していない キッズは、お帰り下さい
平素より大変お世話になっております。
さて今回も、前回・前々回に引き続きまして
筆者のライフワークであります
[アンダーグラウンド探訪・北関東編]の
模様を、お届け致します(後編)
※今回は、笑っちゃうぐらい岩石の
写真しかありませんので
苦手な方は、ご注意ください。
[流出山本願寺]を後にしまして
次の目的地は栃木市の
お隣の佐野市にあります
[宇津野洞窟]になります。
コチラの公開終了時間が
16時までとなっておりますが
なんとか、15時前に到着出来ましたので
安堵しております。
人生にifは、ありませんが・・・
那須の戦争博物館が営業→散策
しておりましたら、きっと時間に
間に合わなかったでしょうね。
(那須塩原市→栃木市は遠い)
えーと、駐車場なんですが・・・
驚くほど、狭いです。
(帰りは回頭するスペースが無いので
バックで、この坂を下りましたw)
[Googleマップより拝借]
5台+aという、決してスペースに
余裕がある駐車場ではありませんので
お越しの際は、ご注意ください。
筆者は、運良く停める事が出来ましたが
後から来られた方々は、表の道路側にて
出待ち待機する感じでした。
あと、こちらの洞窟は佐野市が
管理されているのかな?
[佐野市]の名称が入った車が1台
おそらく公開終了時間の為に
待機されている感じでしたので
そういった面で言いますと
他の鍾乳洞の様な個人や、企業さんが
管理されている場所とは、違う雰囲気が
感じられました。
さ、それでは案内看板に従いまして
石階段を上がるとしましょう。
(く ゚д゚)「駐車場から入り口が近いんですね」
内部マップを見てみますと
まるで右手を広げた様な構造をしている事が
分かります。という事は・・・
進んだ先で他の人と、かち合った場合
必ず次の行き止まりでも「こんにちは」に
なる感じですね。
(く ゚д゚)ノ「いざ、宇津野洞窟へ!」
中に入ってすぐの場所に、ノートがありまして
某が、何処の村から来なすったのか
一筆、記す様になっておるので
[佐吉多万]とか[陸の孤島]とか
産地の偽装は、ダメぜったい
お兄さんとの約束だぞ☆
〜閑話休題〜
内部は、通路状の鍾乳洞タイプでは無くて
まるで岩盤の裂け目の中を
歩いていく雰囲気です。
開き貝の様な、ぽっかりと空いた
空間の中に、性質の違う岩盤層を
内包しています。
足元は整地されて、歩きやすいのですが
なだらかな高低差がありますので
滑りやすい靴は危険ですね。
こういった構造故に
ダイナミックな造形や、キッズ達が
大騒ぎする様な代物は、あまり無いのですが
この惑星が、これまで歩んで来ました
地層の歩みを、破断した岩盤の一端から
確認する事が、出来る面白みがあります。
・・・気になりますね(紳士向け)
(く ゚д゚)「真っ暗で何も見えないぞ!」
(その事実に、全米が涙で包まれた)
そうなんです、コチラの残念ポイントとして
スポットライトの数が圧倒的に足りないのと
個々の強すぎる光量により
部分的に視認不能な、暗さ問題があります。
(写真で見る分には、黒で
引き締まって、いい感じに見えますね)
という事で、出口です(ピンボケ写真w)
宇津野洞窟の上には、どうやら
展望台があるようですが・・・
左右の道は、どちらも立ち入り禁止に
なっており、行く事は出来ませんでした。
はい、以上で宇津野洞窟は
終わりになります。
(く ゚д゚)「さて、帰りますか(下道でw)」
[宇津野洞窟の向かいの採石場にて撮影]
この日の完走した感想ですが
いやー、充実した洞窟探検日となりました。
栃木県には、まだまだ行ってみたい
場所がありますので、また機会をみまして
とある銅山や、とあるO谷石や
とある東の神社や、とある地元走りの
坂などを、巡る予定にしておりますので
戦友諸君、よろしくお願いします。
(謎の使命感)
さーて、次は何処に行こうかな?