スカイライン GT-RのR'sミーティング・11月もよろしくお願いします・平手晃平・車で遊ぼう・モータースポーツに関するカスタム事例
2022年11月02日 00時26分
はじめまして。こんにちわ! みんカラにも記事をあげています! そちらもよろしくお願いします。 https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1581525/car/1174033/profile.aspx 同じクルマや気になった等の無言フォローはOKですし、自分も無言フォローしてしまいます。 ただ、後々消すような人は他をあたってくださいね。 乗ってるのは日産ですが、メーカーの枠にとらわれずクルマそのものが好きです!
皆さんこんばんは!
R'sミーティング行って来ました!
ギャラリーありで大にぎわいのR'sはたくさんのファンで埋め尽くされてました!
'20、'21と2年連続でオーナーズファイルに載ることができたので、今回はひっそりと。
実は今回のR'sの前日、自分がお邪魔しているGTのドライバーである平手晃平選手のクラブ「車で遊ぼう!」の企画で、富士周辺をツーリングして、そのまま現地入りした、という流れでした。
クラブメンバーからは「部長」と親しまれ、R34 GT-Rが好きな平手選手にとって今回のR'sミーティングのトークショーは念願だったそうです。
千代選手もT-SPECを購入されたそうです。
GT-Rはいろんな人々を引き寄せ、素晴らしい縁を造る不思議な力もあるんじゃないか?と非現実的なことを考えたくなりますが、自分にとってもそれはあながちうそじゃない?って思ってます。
土屋さんにとっても、GT-Rで伝説をつくった「国さん」に憧れていたし、それぞれにとってとても感慨深い1日になったと思います。
そして、自分は部長から16年に使用してたグラサンをいただきました。
これはお宝ですね!似合ってるか否かは別として、大切にします。
トークショーを終えたあとは、クラブメンバーの方々とブースをみてまわりました。
R's終了後は、地元から仲間が二人来てくれていたので新しくできた「モータースポーツミュージアム」をみてきました。
R382とトヨタ7という往年のマシンが迎えてくれました。
小学生のころ、グランツーリスモ2以降に収録されている?好きなクルマのひとつだったトヨタ GT-one(TS020)の99年モデル。
ゲーム内ではスーパーライセンスをオールゴールド達成で贈呈されるプレゼントカーでした。
787Bは、グランツーリスモ3から。
2006年からお台場で開催した「モータースポーツジャパン」で767Bが走ったときはその快音に心打たれた覚えがありました。
まわりに車好きはいたけど、「モータースポーツ好き」はいなかったので、このモータースポーツジャパンは一人でとお台場へ見に行ってました。
セリカラリーカーは、お台場にあったMEGAWEBにいたけど、それとは別の個体かな?
インプレッサ ラリーカー。
ほとんどのインプレッサのラリーカーは97年以降のクーペモデルが注目されますが、この4ドアも輝かしい成績を残している素晴らしい名車です。
ランサーエボリューションIII ラリーカー。
三菱がホンキでラリー制覇のために市販車から熟成させ、磨き上げてきたその勇姿は、三菱ファンのみならずモータースポーツファンの記憶に残る一台のはずです。
JGTC(現スーパーGT)の98年度のチャンピオンカー。ペンズオイルニスモGT-R(R33)。
後期型ベースのため、リアフォグがいました。
モータースポーツジャパン2007に展示されていたペンズオイルニスモGT-R('98)とこんなに近くで再会しました。
2007年当日、17歳のクソガキでした。それから年をとっても、R33に対する思いだけは何ら変わりはなかった。
仲間がほかの展示車両をみているなかで、ひとりしゃがんでじっくりとその黄色い車体を眺めていました。
トヨタのF1挑戦、もっと長く見ていたかったですね。2002年~2009年の間、感動をありがとう。
ひょっとしたら、平手部長が乗る姿を見られたかも?
現在アメリカのオープンホイールの最高峰は「インディカー」
その前には別の「CART」という名称のシリーズもありました。
クリスチアーノ・ダ・マッタ選手がトヨタエンジン初のチャンピオンに輝いたマシンもありました。
ダ・マッタ選手は03年にF1デビューもしました。
私自身、小学生の頃からモータースポーツは大好きでした。誰か特定のドライバーのファンってわけではないけど、コンマ一秒の戦いをするレーシングマシンってとてもかっこいいんです。
F1、インディカー、CART(チャンプカー)、ル ・マン24時間レース、WRC、スーパーフォーミュラ、スーパーGT、などなど、中継はたくさんビデオに録ってたし、モータースポーツの情報誌もたくさん買ってました。
それだけモータースポーツ好きからすると、平手晃平部長に出会え、そしていろいろ教われることはとっても感激なことなんです。
地元の仲間からは「クラブに入ってからは遠い存在になって接しづらくなった」って声は上がってるんですが、別に自分は今まで通りだし、なにも変わってないです。地元の仲間は今の自分を作り上げた大切な人々です。
この日はそのまま地元へ戻りました。Rはトラブルもまったくなく、ツーリングは楽しめたし、2日間は非常に刺激的でした。
「車で遊ぼう!」は平手部長が作ってくれた、車好きにとって素敵で最高のクラブです。
部長以外にも車好きの仲間の輪も拡がり、楽しさも倍増!ストレスで心身を壊してる自分にはとても心躍る素晴らしいコミュニティです。