VクラスのW639・車中泊・キャンプ・桜・入院に関するカスタム事例
2025年04月05日 20時37分
title: 【 入院 】
4月4日、毎度のメルセデス不調ではなく。
今回は私自身が入院。
1995年バイク事故で 慶應義塾大学病院整形外科3ヶ月
入院以来、30年ぶりの入院になります。
(整形外科以外では初めて)
2024.12.8 宮崎登山帰りに、右目眼瞼下垂症と複視状態になってから2週間経ち症状は悪くなり、眼科→脳神経内科に移動、2025.1.22診断結果でました。
【 重症筋無力症
じゅうしょうきんむりょくしょう 】
重症筋無力症とは、運動神経と骨格筋の結合部の信号伝達が障害されることにより、球や手足の筋肉を繰り返し動かすと筋肉がすぐに疲れて、力が入らなくなる病気です。全身の筋力が弱くなったり、疲れやすくなったりします。また、まぶたが下がってくる眼瞼下垂(がんけんかすい)と、ものが二重に見える複視(ふくし)などの眼の症状を起こしやすい特徴があります。
厚生労働省が指定する特定疾患(指定難病)であり、呼吸困難、訪問看護においても関わることのある病気の一つです。
入院予定は4日間です。
初期治療、ステロイド内服薬プレドニン5mmから68日目
今回の入院はステロイドパルス療法
ステロイドパルス療法は、免疫機能を抑える作用のあるステロイドを大量に点滴するため、強力に免疫を抑えます。
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日間もしくは5日間行うのが通常で、ステロイドの効果がある場合はその後、ステロイドの内服を続け、徐々に量を減らしていくことでステロイドの効果を長持ちさせ、再発のリスクを下げます。
元熊本城敷地内にある元国立病院から病棟から熊本城と桜が見えます。
常に遊び心は忘れない!
W447に常備アウトドアチェアを持込、
24時間お花見。
病院駐車場で花見してました、
病棟内にいてくださいと注意される。
2025桜のクライマックスは病室内で迎える事になりました。
桜はライトアップされているので桜を観察しながら寝ます。
今日は娘達2人W447でお見舞いに来てくれました。
18歳と16歳、度胸があります。