アテンザスポーツワゴンのデサルフェーター・BOSCH Hightec Premium・サルフェーション除去・エクステリアの画像なし・劣化したバッテリーは充電制御車の意味ナシに関するカスタム事例
2021年12月18日 21時48分
マイカーとしてずっと乗っていたいと思う唯一無二のクルマ、初代前期アテンザ。 修理・メンテナンス・カスタム投稿がメインです。 作業記録を兼ねて投稿しています。よかったら覗いていってください。 二輪、四輪共にメカニックをしていたので自宅で作業出来る事に関しては工賃は掛からないとはいえ、既に当時の新車価格を超える部品代、塗装代、ショップに頼んだ修理代が掛かってます。😅
デサルフェーターなる物を取付けてみました。
というのも、2度無償交換してもらったバッテリーが、ほぼ毎日片道30分以上の通勤に使っているにもかかわらず、この2カ月半でかなり劣化が進んでいるので、新品時(製造から半年経っていた)に既にサルフェーションを起こしていたに違いないと思ったワケです。
うまくヒューズBOX内に収まる隙間があったので、ワニ口クリップをカットして丸端子に付け替えて常時接続しておきました。
さて、100%まで回復出来るのか?
追記 ウチのアテンザは前期モデルなので、いわゆる充電制御車ではなくオルタネーター(だけ?)で充電を制御しているタイプです。(詳細はよくわかりません、誰か詳しい方教えてください)
ウチのタントは型式がDBAで始まる充電制御車ですが、個人的には充電と放電を繰り返さないコッチのタイプのほうが好きです。
新品時の状態。
CCAは600A、このバッテリーの公称値は660Aなので、既に本来の性能を発揮出来ていません。
内部抵抗値もハイテックプレミアムにしては高めです。
SOHは66%なので、ギリGood batteryですね。
取付け前にフロート充電器を一晩繋いで置き、充電完了になっていたにもかかわらず、SOCは98%
昨日帰宅時の状態。
SOC98%なのでほぼ満充電です。
CCAは520A、80Aの低下。
内部抵抗値も6mΩを超えました。
SOHは49%、数値的には要交換ですね。
ただ、CCAが520Aもあればアテンザのエンジン位は楽々掛ける事が出来ます。
ただし、走行中満充電にならない(98%止まり)ので、充電電圧が常に14.2〜14.5Vを示しており、オルタネーターに負荷が掛かったままです。
これって、ライト付けてハイパー動かして、エアコン全開でいつも走っている様なモンです。
燃費にも影響してるハズ。
健康なバッテリーならすぐに満充電になり、走行中でも13V前後まで充電電圧が下がるはずですよね。
これは2019年から2年半使った、同じ銘柄のバッテリー。
新品の頃は走行開始後しばらくすると、充電電圧が1 12.8Vとか12.7Vまで下がって、オルタネーターが壊れたのか?とびっくりしたものです。
普通に(急ではなく)加速している時も充電電圧を下げていました。
が、いつしか充電電圧が常に14V以上を示すようになり、「セルの回りは元気なんだけどなー」と思いつつ何ヶ月も放置していたんですが、もしや?と思いバッテリーテスターを手に入れてチェックしてみたのがこの時。
で、まだ保証期間が残っていたので新品に交換してもらったものの…届いたバッテリーは…
「保証なしで構わないので」と、もう一度交換してもらい…
…今に至る。