300C ツーリングのV8・HEMI・車検・チャージャーEVに関するカスタム事例
2025年04月04日 22時59分
全国のMoparファンの皆様、またまた興味津々のCharger EVについて少し…
あまりに不評で全く売れない新しいDodge Charger Daytona EVの値段がとんでも無いことになっている。
私が見つけたこの2025新車は40%Offの38000ドル。元値は62000ドル。
つまり930万の新車が570万に値引きされているわけだ。
半値以下の30000ドル近い個体もあるようだ。
あまりにも人気がないので、目を疑うほど総値崩れしている。
このようにディスカウントされたCharger EVの新車はインターネットを探せばいくらでも出てくる。
Chargerだけではなく、Chrysler Dodge Jeep Ramは車が売れなすぎて経営危機状態だ。既に中国メーカーへの売却の噂も出ている。
唯一の良いニュースはHEMI再生産が決まったことだ。まずはRam、次にJeep、そしてChargerに搭載されるようだ。ChargerはV8を想定していなかったため、設計変更が多くすぐには出せない模様。
ただ、関税も始まったし、V8が出たところで…という見方もある。
1947台!
恐ろしいニュースを見つけた。
2025年Q1(第一四半期)のCharger EVのアメリカの販売台数が発表会された。ものすごい値引きとインセンティブと、信じられないリース価格(月199ドル)などを駆使してもこの数字だ。
そしてなんと売れ残りの2023年ChargerとChallengerは同じ時期に合計で2000台以上登録されている。
旧モデルより売れないなんて…
Charger HEMIが急遽検討されているが登場は2026年、2027年モデルと言われている。
Stellantisの北米部門にはもう時間が無く、そして資金も無いかもしれない。
ということで300Cを車検に出してきた。
ほんとに良いデザインだ。
どうかChryslerが潰れませんように。