ハイエースワゴンの200系用流用・朗報です・制廃部品・流用可能に関するカスタム事例
2024年12月08日 19時00分
前アカウントに再ログイン出来なくなったため、復旧出来ないか模索しつつ少しお休みしておりました。復旧出来ましたら(出来ない可能性大)、前アカウントに移行しますが、再びよろしくお願いいたします。
残念ながら4駆マニュアル用のミッションマウントは制廃でした。
さて、どうしたものか。とkitaさんや部品屋さんと相談しました。
kitaさんが、200系4駆用と台座の形似てない?と提案して下さったので、一か八か注文してみました。
ダメだったら台座加工するか、ゴムブッシュだけ入れ換えるたらOKじゃね?って感じで。
昨日部品が届いて、今日の昼間には実証開始してました。w
いや、穴位置とか同じじゃない?
汚い方がウチの126から外したそれ。
キレイなやつが200系4駆用のそれ。
うーむ。摘出したブツは千切れてヘタってるし、200系4駆用とゴムの位置が違う?
これは友人の100系スーパーロング2駆用の、新旧のそれぞれですが、やはり新品と比べたらこれくらい位置がズレる模様。
とゆうことは、ウチのも大丈夫なのでは?純正新品が出ないので、比較が出来ませんけど。
ボルトの通るカラーの部分の幅と穴位置は双方とも同じでした。
ただ、カラーの内径が200系4駆用の方が大きかったので、以前フロントデフ上げ用に用意したM14のボルトを使用しました。
それでも、少し隙間があるようなので、M15?(存在するのか?)~M16辺りのボルトを使えば確実かと思います。
ボルトサイズさえ合えば難なく流用できました。
試走した感じですが、ローダウンによるドライブシャフトのバイブレーションが軽減されました。
あと、アイドリングやアクセルオンオフ時の振動もかなり減りましたね。
ただ、今までよりミッションの位置が高くなったので、クラッチワイヤーの関係か、1速2速の入りが悪くなったような。。
この辺りの調整もしていこうとおもいますが、結果的に100系4駆マニュアルに200系4駆マニュアル?用のミッションマウントは流用出来ました!