シビックタイプRの自粛生活・stay home・GW・サビとの戦いに関するカスタム事例
2020年05月04日 23時33分
整備手帳代わりに利用 ※自分からフォローやらコメントはほぼしない人です 空みたいな色のGR86(B型)に乗っています 2023.05.16ピックアップ頂きました、ありがとうございます
このGW
県外ナンバーの私は下手に運転して自粛警察とやらに石とか投げられたらかなわんなということで大人しく引きこもる日々を送っています
これだけシビックを動かさないのもそうそう無いので、今まで薄々気にはしていた案件を処理してもらうことに
それは車体のサビ
裏側から覗いては錆止めを塗ったりアレコレやりましたが、車内側からは一度も覗いた事が無く
正直穴だらけだったらどうしようと相当ヒヤヒヤしながらカーペットを捲ってみます
外しちゃ出しを繰り返していよいよカーペット下へ潜入
幸い穴が開いている箇所は無いのですが、案の定何箇所か錆が発生して盛り上がってしまったところが
とりあえず何処に錆が発生したかを記すので、EK9や同年代の車両ユーザーの方の参考にでもなれば幸いです
まず助手席側ECU直下
助手席側サイドシル
パネルの境目のコーキング部でやられています
助手席側後席足元の部分
ネットで調べるとこの辺りに穴が開いた写真をよく見かける気が
特に弱いのかな?
運転席側も同様の錆が発生
運転席側サイドシル
ここが一番酷かったです
境目のコーキングに沿ってほぼ一直線に浸食の形跡が
サンダーで錆を落として再コーキングしてもらいます
運転席側の錆落としでベルトサンダーのサンダー部分が何本かお亡くなりに
結構深くまで浸食されていました
削れるだけ削って再コーキング、乾くのを待つため一晩寝かせます
フロアは割と白くて綺麗ですね
ここまでバラしたので、車内清掃もしながら組み戻し
綺麗に元に戻していただきました
ZETAⅢクッソ汚い
穴は見られなかったものの、やはり錆という避けては通れないモノと対峙した感想は「あぁ、やっぱりか…」というのが正直なところです
よく聞くスペアタイヤ収納場所はまだコーキングが効いてくれているのか池にはなった事ありません
ジワジワ現在進行形で蝕まれる相棒を見るのは辛いとこですが、時間が多く取れて今回少しでもその侵攻を抑えられたのは良かったかと
これからは年一で様子見をした方がいいのかもしれませんね