カローラツーリングワゴンの瀬戸内セリカday・セリカ・修理中・整備録に関するカスタム事例
2023年05月23日 23時12分
先週末は瀬戸内セリカdayに参加させて頂いておりました。
神戸線から加古川バイパス経由で2号線で3時間
山陽道が2時間と少しに対して、片道の交通費が半値になるならその差は大きいと初のルートでした😄
セリカで参加するつもりが修理が間に合わず、去年の東海セリカdayに続き、またもや車がないまま参加となりました😅
が
沢山の方が話し掛けてくださり、前回お会いした方と再びお話しできたり、カローラであっても話し込む事ができ、この上なく楽しい会でありました。
やっぱり車って良いな〜なんて。
まるでそんな日でした。
セリカdayに一般車が紛れ込んでいますね
昔、大阪にもナナガンと言われたところがありましたがそれを思い出すような静かで綺麗ないい埠頭でした
スマホのカメラで撮るなんて勿体無い景色でしょ?
とても綺麗でした。
で
セリカは先月末の入院前についに20万キロ達成!
しかし、去年の10月の車検から異音を引きずったままの状態で、今回の修理はハブベアリング。
ST205は特にハブをいわすことが多いようで自身の経験がない為になかなか気づかなかったです。
車検時にタイヤとホイールセットを変えてしまったこと、ブレーキを点検し、補修したこと、手を加えた事により余計に原因究明に時間がかかりました😅
ハブベアリングを交換するまでに至った経緯
・17万キロ時から
異音1
窓を開けて左側の壁から跳ね返ってやっと聞こえる程度、60km/hまでの速度域でしかならない。
回転に合わせて周期的にチリチリ音
異音2
半クラ、最徐行時にシフト部から響くようにねっとりとチュルチュル音
・19万キロ時、車検更新から
異音3
ブレーキを軽くタッチさせるとカチっと音がする
異音4
高速時、右カーブで左後ろから車内に響く音でシュルシュル音
異音5
鳴る時の鳴らない時の条件がまちまちで、比較的低速時でバンプすると後方からグワグワ音
・僕の勝手な見解
異音1
当初はブレーキキャリパ、およびナックル周辺に砂利噛みの疑い。確認するも特に異変なし。放置。
異音2
最徐行時にシフト部から聞こえる事からプロペラシャフト周りの可能性。トランスファーリアシール、プロペラシャフトの差し込み部のオイルシールがオイル漏れしている為、シールのすわりがおかしくなり発生しているのでは?と推測
異音3
車検時にブレーキ周りのグリスアップを疎かにしていた事を反省し、今回は自身で初実施。キャリパピストンの摺動を見る為、一度それぞれ戻した。更新後はブレーキのタッチが良くなり、初期制動がかなり改善。その為かカチャっと軽くタッチした時の音がするのでは?と推測
異音4
車検時にサイドブレーキライニングシューを自身で交換したこともあり、当初は整備ミス、調整ミスを疑ったが確認しても間違いがわからなかった。またどこから音がしているか、擦れてるところを探したが見つからなかった。
結局その後何度か定期的に分解確認(更新後1000km近く走り)をして、ドラムのベース(?)部分とリアディスクブレーキ側のインナードラムの縁が接触してるのを確認+19万キロであること、少なくとも10万キロは触っていないハブベアリングの摩耗を懸念してハブを揺する、金属音がした。ここでハブベアリングの摩耗の疑い。
異音5
これは異音4に付随するものと推測。意見交換した有識者からはピロアッパー、ショックアブソーバーに問題ありでは?と意見をもらう。ショックアブソーバーは3年前、17キロ時に交換済、その為可能性は薄いと見ているが、社外品であって海外品でもある為、交換後2万キロという距離、信頼性には欠ける部分は無視できない為、一概に無視はできなさそう。
・現時点で
どのみちハブベアリング交換に際しては20万キロ達成していること、自身がオーナーになって少なくとも約10万キロは交換してないので要交換と見た。
また交換はプレス機とその治具、経験を持ち合わせていない為、自身でしたい反面、面倒くさいので主治医にお預け。ついでにドライブシャフトのOHも実施予定。
・主治医から
フロント左右とリア左はガタガタと言われた。
3/4ダメ、ほぼ死んでました。
異音4の見解は間違いではなさそう。
ロードノイズのような音も実はベアリングの悲鳴だったみたいです。
あわせて、ブレーキ周りの確認もお願いしましたが、問題なしでした。よかった。
おわり