不明のプラモデル・魔改造・ガンプラ・ロボットアニメ・マクロスに関するカスタム事例
2022年01月22日 20時07分
80年代前期のアリイ製
ナイキック・アテナ機完成
キット素組の拾い画像です。
酷いバランスです。
ナイキックのメカデザイナーは鬼才、宮武一貴氏
マクロスのグアードラン・ロー同様、胸の下から脚が生えている様な体型なのを差し引いてもキットの出来は…
左・メーカーの作例
右・魔改造作品
逆に燃えてきます!(笑)
魔改造に着手。
劇中に近い変形が出来る点は拘ってみました。
胸部は縦横4分割に切断してから左右6ミリ、上下3ミリ幅詰めしています。
背部に有る脚の取り付け軸や頭部を外した際に塞ぐパネルも左右各3ミリずつ詰めないと辻褄が合いません(^_^;)
頭部は同様に4分割後、プラ版やプラ棒を挟み込んて再接着して整形し直す事で2回り以上大きくなる様に作り込みました。間延びするので市販のディテールアップパーツ等も追加してみます。
また、ヒョロ長くメリハリの無い脚部にはクサビ状のパーツを挟み込んで末広がりになる様に調整。脚部後ろ側のディテールも一度削り出してズラして再接着しました。
股関節も可動域拡大の為に弄りたいのですが…
弄り過ぎると変形出来なくなる為、妥協妥協のモデリングとなります。
同スケールな筈の主役機「オーガス」と並べると設定以上にデカイ…
低身長化改造をするとこれまた変形に差し支える為、妥協します。
胸部を更に小型化したかったので、変形に支障が出ない場所として脇の下から下向きに真っ直ぐ垂れ下がっているパーツを切断して中に押し込み角度を変えて再接着。
見た目の変化を狙いましたが、苦労した割に変化は少なかった様です(*_*)
オーガロイド形態?
所謂人型バージョンです。
この形態を優先して改造しましたが、劇中では目紛しく変形するのでこの形態は少なかった気がします。
手に持たせているマシンガンはマグネット接続としています。(余り意味が無かった…)
ガウォーク形態(飛行イメージ)
劇中ではこの形態が主となっている様です。
腕を上腕部に引き込んで、頭部(取り外し済み)付近はカバーパーツで覆われています。
両手首も脱着し、代わりに垂直尾翼などを追加していますから完全変形とは成りませんでした(爆)
分かりにくいですが、胸部の黄色いカバーがスライド開閉して隙間からコックピットが見える様になっています。
駐機状態。
前作品マクロス のバルキリーで産み出された、航空機に脚が生えた様な独特のデザインで、その後のメカニックデザインに大きな影響を与えた傑作形態です。
(ホバリングの様な動きが可能になる)
ナイキックのデザイン自体は航空機っぽいとは言えませんが…
フライトタイプ
高速飛行時の形態です。
とても飛びそうには見えませんが…
子供の頃はそういうモンだと疑問無く観てましたけど(笑)
この形態への変形の為に、特殊な股関節設計となっており、思い切った膝や股関節の改造が出来なくなっています。
主役機オーガスと敵機ナイキック
ナイキックのパイロットの美少女アテナは主人公桂木圭の実子というオチでした。
(劇中第1話で恋人とチョメチョメ後、タイムスリップをしてカオス世界に飛ばされているという設定)
日曜日の昼の放送の第一話が濃厚なベ○ドシーンから始まる素晴らしいアニメ(笑)当時小学生でした〜
動画等が上がっていると思います(^◇^;)
黄色い機体も劇中登場デバイス。
ロリっぽい女の子がレーサーバイクに跨る様なスタイルで乗り込む、エロ要素満点なデザインでした。
長文失礼(笑)