しまゆー/SHIMAYUさんが投稿したbmw・1シリーズ・新型1シリーズ・フルモデルチェンジに関するカスタム事例
2019年05月28日 22時30分
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8年ぶりにフルモデルチェンジが行われた
BMW 新型1シリーズが5/27に世界初公開され、
9/28に販売が開始する予定だと発表されました!✨
今回のフルモデルチェンジで第3世代へと進化したBMW 1シリーズのハッチバックモデルは、プラットフォームを刷新。FRからFFへとベースとなる駆動方式に変更。同時に、室内のスペースを大幅に拡大
ボディー形状は5ドアのみの設定で、全長×全幅×全高=4319×1799×1434mmと発表されています。これは現行モデルと比べ、全長-5mm、全幅+34mm、全高+13mmという数値となります
エクステリアデザインでは、大型化されシングルフレームデザインとなったキドニーグリルの採用し、オプション設定のフルLEDライトは、アダプティブ仕様
サイドでは、ウェッジシェイプを強調し、後方にいくにしたがってサイドパネルが斜めに持ち上がり、それに伴いグリーンハウスが徐々に狭められていくのが、新型1シリーズの特徴でもあります
リアは、2セクションのテールライトを装備する。オプションのフルLEDリアライトは、スリムなライトエレメントの効果で、新しいLデザインを表現している。
テールパイプは、直径が90mm。ホイールは16インチから用意されており、歴代1シリーズで初めて、19インチも選択することができる。
フルLEDヘッドライト(※オプション)
フルLEDリアライト(※オプション)
ミラーも空力性能をより考えられたデザインに。
分かりやすいのはミラー端の三本の小さなフィン等
ホイールも新型1シリーズ専用デザインのものに
インテリアは、新型3シリーズなどと同様のイメージでデザインされていることが分かる。メーターパネルには「BMWライブコックピットプロフェッショナル」と呼ばれるディスプレイシステムをオプションで設定。ナビゲーションマップや各種情報の表示が可能になっている。
標準仕様はオーソドックスな機械式2連メーターの中央に5.1インチのディスプレイを組み込んだデザインとなり、フルカラーのヘッドアップディスプレイもオプションで選択可能だ。
自動ブレーキ機能付きの衝突および歩行者警告が標準装備され、ドライバーの死角にいる歩行者や自転車の存在を警告するものだ。アクティブレーンリターン機能付きのレーン逸脱警告システムも標準装備されており、70~210km/hの幅広い領域で作動させることができる。
そして新型1シリーズでは、室内スペースが大幅に広がり、横置きエンジンと低センタートンネルを備えた新開発のFWDアーキテクチャーの効果だそうです。特に後席は先代モデルよりもはるかに広いスペースを実現しているという。
後席の乗員の足元のスペースは、先代比で33mm増加した。オプションのスライド式パノラマサンルーフを装備している場合、後席のヘッドルームのスペースは19mm拡大する。
トランクへのアクセスがより簡単になり、ラゲッジルームの容量は先代比で20リットル増えて、380リットルを確保したそうです。後席を折り畳めば、最大で1200リットルに拡大でき、歴代モデルで初めて、電動テールゲートが選択できる。