カプチーノのサスペンション・ヘルパースプリング・スプリング・セッティングに関するカスタム事例
カプチーノ EA21Rのサスペンション,ヘルパースプリング,スプリング,セッティングに関するカスタム&メンテナンスの投稿画像1枚目

なんとなく、フロント足回り。

メインスプリング
 swift 10kg/mm
ヘルパースプリング
 swift 4kg/mm
ダンパー
 エナペタル(あれこれ寸法オーダーしたもの)

ヘルパースプリング好きなんです。

0.8〜1Gで線間密着するレートを選んでます。
車重とかタイヤにもよりますが、どうしてもサーキット走るに必要なバネを選んだ状態で、バネを遊ばせないとなると、伸びストロークが不足がちになるし、かと言ってバネ遊ばすと、遊んだバネがダンパーのネジ山潰したりするし…

まぁ、伸び側が不足するくらいなら、遊んだ方がフィーリングいいけどね。

で、ヘルパーの登場です。

0.8〜1Gで線間密着するレートだと、アウト側はメインスプリングで踏ん張って、イン側はヘルパーが生き出すので縁石踏んでもソフトに吸収。
イン側のタイヤが地面から離れない。

そんなの狙ってます。
街乗りの乗り心地も改善するしね。
1Gで線間密着してるので、理論上ギャップ喰らう時は、ヘルパー無しと変わんないけど、その後の着地がソフトになります。

ダブルウィッシュボーンが押し込まれた、カプチの狭いタイヤハウスの中に、さらにヘルパー詰め込むのに紆余曲折ありました。

ちなみにリアもヘルパー使ってますので、クルマ小さいくせにバネ8本(^_^;)

そのうちリアも投稿します。

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