フェアレディZのリヤサイドリフレクター・C-HRに関するカスタム事例
2020年03月22日 11時37分
初めまして❗ フェアレディZ歴はまだまだですが。 基本的にはパーツ加工やオールペンなど、DIYでコツコツ仕上げながら楽しんでおります! よろしくお願いいたします(^-^) アップガレージブースにて、『2020年 東京オートサロン』に出展することができました(* ´ ▽ ` *) YouTube始めてみました(笑) https://www.youtube.com/channel/UCBFnMfLkbtnZYuAoNQxjCog
【C-HRとコラボ!?リヤサイド・リフレクター装着♪】
さて、流用DIYシリーズであります!
自分が好きなRX-7で、たまに見かけたりするのが、リヤサイド・リフレクターなんですよね。
Zにも付けてみたいなぁ~って思ってはいたんですが、なかなか良い物がなくて…。
そこで、1つ気になっていた車種がありました!
今回、使用した車種…それは、お題にもありましたTOYOTA 『C-HR』のリヤリフレクターです!
決定打は、先日、大阪オートメッセに行った時に、そのリフレクターを見つけてしまったのでありますっ!
C-HR リヤリフレクター(LED内蔵)
2つセットで、500円!(笑)
お安いっしょ(笑)
試しでやるなら、問題ないお値段だし(笑)
さて、取り付けですが……そのまま両面テープで…ってわけにもいかないので、少し手間を掛けてみますかね(^-^)
まずは、裏部分の余計な部分を取り払います。
あと、用意したのは、サンデーシートと
三角木材です。
サンデーシートの上にリフレクターを置いて、三角木材をリフレクターに合わせて切っていき、並べて囲います!
そうです(^-^)
リフレクターケースを作成します(⌒‐⌒)
上からパテを盛っていきます。
硬化後に、削って、形を整えます。
パテの整形ができたら、艶消し黒で塗装しておきます!
これで、ケースは出来たかな(^-^)
バンパーの取り付け予定位置が、少し湾曲するので、隙間埋めと傷付き防止も兼ねて、裏側はスポンジクッションを貼り付けておきました(^-^)
リフレクターをハメ込んでみます。
う~ん…悪くはないんですが、どうしてもリフレクターとケースに隙間が出て、気になってしまう…ヽ(*´^`)ノ
…ってなわけで!
もう、一手間かけてみます!
目的は、『隙間を埋める』&『ちょっとお洒落感も出しちゃう!?』というところで…使用したのは、ハセプロの『マジカルアート ダブルステッチシート』です。
これをリフレクターの周りに沿って貼り付けていくと…ちょっとお洒落感出せる感じじゃない!?(笑)
これで、組み込みは完成!
では、車体に付けますか!
まずは、取り付け位置に、固定ボルト用と配線引き込み用の穴を開けます!
ちなみに、本体配線は、3本(アース、ブレーキ、ポジション)ありますが、今回は、サイド・リフレクターとして使うので、ポジションONで点灯のみにします。
配線は、熱収縮チューブで処理しておきます!
リフレクターは、ボルト留めできるように作っておいたので、取り外しも可能です。
配線を接続すれば…完成です(*^ー^)ノ♪
うむ!良い感じじゃない!?
ポジション点灯してみると…良い感じ( ≧∀≦)ノ♪
個人的には気に入った(*≧∀≦*)v
『C-HR』とのコラボレーション完了かな!
今回の材料費としては、トータルで…3000円ぐらいかな!
コスパ命だわ(笑)
以上!リヤサイド・リフレクター作成でしたぁ~("⌒∇⌒")