アルトワークスのはやと。さんが投稿したカスタム事例
2025年04月05日 18時34分
免許取得して初めて欲しいと思った車 当時は「直しながら乗るのはキツイ、やめておけ」と言われ諦めた 6年が経ち、整備士に転職 技術に伸び悩んでいたので勉強用教材と称してまだ安いうちに勢いで購入 程度はまずまずのノーマル当たり個体 育てて3年目になります よろしくお願いします
梅雨入り前にA/Cメンテナンス
もうガス全部出てしまってコンプレッサーすら回らないのでOリングを変えてガスを入れていきます
問題の箇所はコンデンサー〜リキタンのタンク側
2年前リキタン交換時、純正新品Oリングで漏れていて補充しながら乗っていた
捻れてた?キズ?
そして去年のコンプレッサー、エキパン交換時に汎用Oリングに変えてみるもリークテストで無事エア混入。
純正は手元にないし、とりあえず暑くて動かしたかったので真空引きを十分にして速攻ガスを入れて無理やり稼働させていた。漏れは止まらず今に至る
そもそもサイズがわずかに違う
純正 6.7x1.8
汎用 6.8x1.9
ぱっと見ほぼ同じだがそんなにシビアな物なのだろうか
真空引き15分経過時
真空引き20分後リークテースト5分経過
多分良い
追加で15分真空引きしてガスを充填
充填するガスはいつものコレ
R134ではなくR600
半分の量で同等の圧力が得られるため馬力損失低減に貢献してくれます
夏のA/C稼働による燃費の悪化も少し抑えられます
ただし値段が少し張るのと可燃性(450℃)であること、量が少なく済むのでサイトグラスでの測量は不可。漏れている場合すぐさま冷房能力が低下していきます
漏れても補充できるように大量に在庫がwww
社外のエキマニ前を通る高圧ホースが心配なのでこのガスを使う時からすでに対策済み
断熱材とコンロ用の遮熱剤
使用していないアース線でエキマニから離すようにホースを引っ張ってあります
我ながら雑過ぎる
充填完了
300gほど入れました
約半分の量で済むのでサイトグラスは一切役に立ちません、圧力で管理します
問題の部分も漏れは見当たらず良さそう
吹き出し口からは冷たい風がしっかりと出てくる
今の時期では効きがどの程度かわからないのでひとまず規定量
梅雨の曇りも越えられそう
夏前にもう一度ガスの圧力と吹き出し口温度の点検をする