Aクラスの洗部(ALIVE)・純正ホイール・ホイールペイント・白ホイール・昼メシの問題に関するカスタム事例
2025年04月02日 16時44分
右半分ちょっこり麻痺ってます。軽い障害者でございます。パラリンピック目指しません。黄色いシャツ着て武道館行きません。そのかわり新しい相棒のM5を磨きます。磨きまくります。と言っていたのですが、クルマはA45になりました。洗車部の洗部(ALIVE)のチェアマンです。会長という意味ではありません。折り畳みの椅子を使うからです。
流行と同様に現在の社会通念も、街の中心から離れてしまうと全く独自の認識になるのね。これがガラパゴスなのだと、例のテレビ局問題を見て思いましたね。
全国のおっさん&淑女の皆様ごきげんよう。
クルマのセンスで言うと私は完全にガラパゴスであると自認している。自分の「かっこいい」がもう20年以上前で止まっていてそこから独自の妄想を膨らませてきた。これを自己満というのだろう。トレンドの中心からはかなり離れている。
そこで白ホイールだ。それこそ90年代や2000年代初頭の各社の競技用ホイールは白が基準だった。クラックが確認しやすいというのが理由だった。
それに強く惹かれ、そして今でも白ホイール大好きだ。
ここ何年か毎年ホイールを塗ってる気がする。因みにこのテクマグも自家塗装です。
junkrocky さんのMitoちゃん。純正ホイールはラバーペイントで黒と白で塗った。写真は黒ホイール側。反対側は白ホイールだ。阿修羅男爵仕様。白or黒、どっちの色にしようか考えていたからです。ラバーペイントならサクッと剥がせるからです。それが甘かった。
そしていよいよ本塗りのプランが固まり剥がしから。
くっそ剥がれません。パーツクリーナーでぺろぺろ剥がしていきますが、塗りの方が遥かに簡単です。
足付け用のパッドも揃えました。作業をするたびに小物アイテムが増えます。
それでもなんとか綺麗にして足付け。機会と手作業でやすりがけです。純正カラーを傷モノにするのはちょっと背徳感があります。
マスキングです。これはこれで技術を要します。ちょっとずつ上手になってます。
プラサフです。私のやつの時はグレーしか在庫が無かったのですが、白です。これは心強い。
1回目。この時点で完成のイメージができます。
この時点で3回目。これを1,000番前後のペーパーをかけて表面を作り、白く塗装します。そして本塗りをするのですが、この形状のホイールは複雑に見えますが、スプレーは円形に広がるものですから、案外均等に塗れます。直線の多いデザインだと影になるというか死角になる部分がムラになったりします。まぁ何より私の技術力が上がったというのもあります。
クリアを何回か吹いてコンパウンドで磨きました。OZのステッカーは単純にこの純正ホイールがOZ製だからです。かっこいいですね。
早速装着してみました。我ながらいい塗りしましたよ。
junkrocky さんから帰宅後の様子を写真で送ってもらいました。思いのほか汚れていませんが、そこは白ホイールです。これから汚れとの戦いの日々です。人は白いホイールを履くまで本当のホイール磨きを知らないのです。
ホイールペイント、少しはDIYの参考になったでしょうか?
昼メシの問題。
junkrocky さんに「だるま」というとこが評判が良いと聞き徒歩10分程度の店へ。私のLINEのプロフィールには博多の「だるま」が写っていますがそことは違いました。スープがクリーミーで美味いです。
サイドメニューは焼豚丼。店ができたのは知ってましたが初めて入りました。美味かったです。
因みに、ボディカラーの白は、メーカーやクルマによっていちいち違います。アンミカが言ってる事は本当です。ですが私の考えている白ホイールの白はJIS規格の白。これ一択です。ボディ同色にするとかえって色が合わないのです。浮いてて良いのです。それにしても洗車が手間でしょうがない。