カローラアクシオのNZE161・どうでもいい話・洗車に関するカスタム事例
2019年10月10日 00時36分
はいどーもシラツユです。
2時間残業した後に洗車機にぶち込んできました。
自分の車はコーティングも何もしてないので、定期的に洗車機でコーティングしてます。
傷だらけなのともう7年落ちなので、今更コーティングする気になれません。
最近のアクシオ投稿で、サーキットデビューしました!というのを見かけたので。
これは去年の春先の走行動画です。
ライン取りとかは気にしないでください。(めちゃくちゃ下手なので( ̄▽ ̄;))
コーナー曲がる時とかに、やたらとタイヤが鳴きエンジンの回転がるき上がってます。
察した方もいると思いますが、オープンデフでの走行動画です。
デファレンシャルギアについて詳しく知りたい方は調べてください。
簡単に言うと、動力伝達装置のひとつです。
人間は楽な方に逃げたくなりますよね。
車も同じで、楽な方にパワーを逃がしてしまいます。
なのでサーキットなどの過激な走行をするとタイヤが浮くので、そっちに力が逃げてしまいます。
なのであんな感じでエンジンの回転が上がりタイヤが鳴きます。
力が逃げているので、接地しているタイヤには動力は伝わってません。
なので前に走りません。
スタックした時に抜け出せない一つの理由に、浮いたタイヤが負荷が少なくそちらに力が逃げてしまい接地している方に力が伝わってないから抜け出せないのです。
動力を楽な方へ逃がさないようにするためには、デフロックをしてやる必要があります。
そこで機械式リミテッドスリップデフを取り付けてやる感じです。
これを付けることによって、デフをロックすることも出来、アクセルを離せば解除出来ます。
(1ウェイの場合)
詳しく知りたい方は調べてください。
あくまでサーキットを走る方のみに言えることなので。
機械式デフを組むと、FFの場合は曲がろうとするとステアリングが暴れます。
理由は書くと大変なので、調べてください。
あとバキバキとチャタリングも起きます。
これぞサーキットアタックマシーンだと思わせる音がします。
なので街乗りオンリーの人にはオススメしません。
あと値段も結構します。
FFの場合はミッションを分解しないと行けないので、工賃が高いです。
あの時はバネもF5kgR2.5kgでしたので余計に浮き上がって空転が酷かったです。
こんな感じに右後ろが浮きそうになってます。
右前の力が左前より軽くなってるので、ことの気は右前が空転してます。
デフもそうですが、足もこだわらないとタイムアップにはなりません。
因みに車ばっかいじってしまって今では自分のうでが先で車は後にすれば良かったと後悔しているアホが書いてます。
腕がないと車の本来の性能が出せない...
本当にアホなことした。
当時のタイヤはこれでした。
今思えばまだこのタイヤ使えたかも。
(ど素人の考え)
この型のアクシオで走りたいなら、かなり投資すれば早く走れます。(自分の場合)
現行ヴィッツの足回りの純正部品があればサスとかは流用できます。
デフはポン付け行けます。
1個前のヴィッツのエキマニ(EGR有り)ポン付けいけます。
1個前のヴィッツのエンジンロールストッパーポン付け行けます。
ヴィッツの補強パーツ付けれます。
フルバケ付けれます。レール有ります。
車重1080kgです。
ヴィッツGRにも搭載されている1NZ-FEです。
5MT有ります。