フェアレディZのShinさんが投稿したカスタム事例
2022年11月22日 19時59分
20代⇒Z31 30代⇒S130Z 40代⇒JZX100マークⅡ そして50代... Z32にてZ乗り帰り咲きしました。 2022年/10月 新たにZ33を迎える事になりました。 今後はメンテ中心になると思いますが、末長くこのZ達と付き合って行きたいと思ってます。 Z32.Z33乗りのオーナーの方々、 Z33には未だ余り詳しく無いので、色々教えて戴きたく思います。
ボディ磨き完成♪
お疲れ様です👍
ワイパーの塗装が終わって直ぐに始めたボディ磨き。
要約完成しました。
この画像が施工前のZです。
一見するとそれ程悪い状態では無さそうに見えますが、このZは塗りっぱなしの状態です。
光沢もあり、傷も少ないので、Wax掛ければそれなりに光ります。なのでこれでも別に問題等は有りませんが、僕的には許せないボディコンディションなんです。
それでは、ボディ磨きに掛けたこの1ヶ月間の様をハイライトでお届けしますね。😉
お時間のある方は見てやって下さい🙏
許せない状態と言いながらも、実はとても良い塗装がされてるZです。
意味不明と思われるかも知れませんが、車やバイクの塗装って、最後の磨きで美しさが報われるのであって、塗装がどれだけ上手く塗ってあるか否かは別の話なんです。
このZの塗装はそういう意味ではとても良い塗装が施されてました❣️
ここから僕が美しく仕上げて行きます👍
先ずはペーパー掛けからスタートです。
2,000番で小面積のクリア垂れを研いだ後に全体を2,500番で研いで行きます。
この様にペーパーを充てると磨きがされてない状態だとお判りになると思います。
俗に言う柚肌です。Wax掛ければ光りますが、ボディは波打状態で、光が当たると〰〰〰の状態で光ります。
最近の車は新車でもこんな状態ですよね。
昔の新車しか知らなかった僕は、数年前に新車の軽自動車だと言うセールスマンに『下手な板金屋で再塗装しただろ!』と言ってしまった事がありました。
今時の車は皆んなこんな状態の塗装らしいですね。あの時は悪い事したなぁ💦
塗装肌を観ながら少しずつ時間掛けてゆっくりと研磨していきます。
エッジの箇所は削り過ぎてクリア迄研いでしまうのが怖いのでそこそこで妥協します。😅
リアフェンダーを水研ぎしてる画像です。
ルーフをP2,500→3000→5000→7000→10,000の順で研いでみましたが、その後に一度ポリッシしたら、7,000と10,000は必要無いと判り、その後は5,000番迄にしました。
作業はパネル一枚ずつ仕上げて行きます。そうしないとペーパーの番手がうっかりした時に狂いが生じたり、疎かになって、傷を見逃す可能性があります。
話は逸れますが、このZのボディ傷や凹みが一切無い極上ボディです♪勿論板金跡も一切ありません❣️
フロントフェンダーのアールに沿ってP掛けてます
一度、全体的に2,500番Pで研いでポリッシュします。
P掛けてる時には気付かなかった小傷がポリッシュすると見えて来ます。そうなると、又P掛けからやり直しです。
直し箇所が見つかる度に、Pを入れて行きます。
2,500番のP傷が消えたら、3,000→5,000の順に進んで行きます。途中、3,000番のPで傷が消えない時は又2,500に戻りますが、深めの傷は追い込みません。
余り傷ばかりを気にしてると、塗膜の厚みに高低差が出来てしまうし、最悪、クリアー剥げてしまいます。
勿論、ライトもPから始めます。
これだけ酷いとP280からの施工になります。
320→400→600
800→1,000→1200→1,500→2,000
思った程綺麗にはなりませんね。樹脂レンズ自体が内側からヒビ割れ起こしてます。
まぁ、それでも此処までは綺麗になります👍
右ライトはやっぱり少しヒビ割れ劣化が進んでますね💦
ボディのP掛けが終わったので、此処から水性コンパウンドでポリッシュして行きます👍
目標は1号機の塗装肌です。
鏡面とは言えませんが、2号機をこの状態近く迄仕上げます👍
微妙に蛍光灯の光が1号機よりブレてるの判りますか?
この微妙差は、塗装肌には可成りの違いなんです。
荒めコンパウンド
中目コンパウンド
極細コンパウンド
完成♪
最後の施工はガラスコーティング👍
完成♪1号機と同じ位の美しい輝きを放ってます❣️
窓ガラスも綺麗に研磨しました👍
1号機…出番無く不貞腐れてます💦
これにてボディ磨きの終了です👍
昨日は水洗いしてコンパウンドの粉等を綺麗に洗い流してやりました❣️
勿論、1号機も洗車してやりました👍
2台のZの(洗車&Wax)が終わりひと段落です。
ガレージの中もコンパウンドの研ぎカスや埃を掃除してやりました。
さて、次は何処をリフレッシュしようか?