ミディアムクラスのHamaoさんが投稿したカスタム事例
2025年04月06日 11時13分
W124復活しました(^^)
今回の整備は
燃料ポンプ点検
燃料タンクフィルター清掃
燃料タンクリターンバルブ清掃
リターンホース交換
duty値調整 2.8v(薄薄)⇒6.8v50%狙い
OVPリレー交換(KAE⇒純正)
OVPリレーのヒューズ交換(謎品⇒国産 Akiさんからの頂き物)
です。
燃料ポンプはAkiさんからお借りした2個の検証品(動作◯品と△品)とコントローラーで、自身の車両に付いていたポンプとの回りだし方の比較をしました。
比較するとHamao車品はAkiさんの動作◯品とほぼ回り出しは同じ。ポンプは元気ぽいです。
外観も私の前のオーナーが替えている様子。
上流の調査のため工具を加工しました。クローフットレンチがそのまま入りません汗
こいつをこうして、サンダーで削りました。
去年MLのオーツーセンサー交換で活躍の22mmレンチ。
スリムになりました。
外れました。タンクとの接続はドゥカティのリアアクスルのナットと同じく46mm また活躍してくれました。
汚い。。サビというかゴミ、、
よく見ると目詰まり?
交換がベストなのですがよく清掃してOリングのみ交換。
タンクフィルター取り付け穴の中もゴミが溜まっていたので穴の中も色々やって掃除しました。
タンクの上側からの状態は悪くなさそうでしたが、白い樹脂のスワールポットの下はゴミが溜まっていたようです。
吸い込まれてどんどん溜まっていった、、感じでしょうか。
本当はタンクを丸洗いしたかったですが、ちょっとサボりました。。
リターンホース側
下側のホースバンドは錆びていたのか、触ったらポロっと折れました。
ホースはΦ10とΦ8が必要でした。
バルブも交換がベストですが、吹いてみたら問題なさそうなのでホースとバンドだけ交換。耐圧ガソリンホースをチョキチョキ
フューエルデスビ入り口のフィルターももう一度外して掃除しました。
新品ポンプも買いましたが今回は装着見送りしました。
掃除して装着。規定トルクで締めました。
その後のコントロールプレッシャー(フューエルデスビの下側チャンバー)は4.2⇒4.8(規定値下限ですがアップ)
※中華燃圧計の継手も漏れがあったのでシールテープをやり直しました。
以前に測った時に低かったのは微小漏れしていたのかも?
中華ゲージはオススメしません、、
もともとのVp3-2間電圧 duty80%
規定値は50%なのに。。
恐る恐るフューエルデスビのねじを調整。。こんなもんですかね!
数年前に入手したときには前オーナーがオーツーセンサー故障のままガス検査対策で無理やりA/Fを絞って、
(入手後にオーツーセンサーは交換したものの、A/Fは調整せず)
でもタンクのフィルターゴミ詰まり&FPレギュレータ、EHAガバナー劣化で燃圧異常となり不調に至った?
OVPリレー
何故かKAEのものだと顕著なハンチングがあったので、壊れかけだった?あとで分解して調べてみようと思います。
古くてもやっぱり純正?ということでAkiさんから頂いたヒューズを装着しました。
Akiさんからのアドバイスが無かったら多分車乗り換えていました^^;
感謝しかありません!
テスラみたいな加速はありませんが、動かすとやっぱりいい車だなぁ、、と思います^^